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参道を飾る“紅葉のトンネル”
紅葉の寺として知られ、参道沿いに連なるもみじの古木は、初夏の薄緑もさること、11月中旬から下旬にかけての紅葉は、天空を覆い尽くすほどの鮮やかさ。紅の色はことに際立ち、三門から仁王門、本堂へと何度も立ち止まりながら歩いてしまう。 本堂からさらに裏山を上がると、多宝塔【重文】がある。元和6年(1620)の建立と伝えられ、桧皮葺きの屋根が古錆びて風趣がただよう。
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多宝塔から少し上がると、双ヶ丘の穏やかな山並みを見渡すことができる。
●9時〜17時(拝観受付は〜16時30分) 300円 野宮神社から徒歩7分 拝観所要時間30分
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